自己中 現代では少し自分本位の方が増えた?と思うことが最近多く感じることが多くなった気が すると思いませんか?
SNSの普及 ソーシャルメディアの普及で、色々なニュースをみることも多く(強盗事件や詐欺事件等) 目立つ意見や、発言・意見が拡散されやすく、昔より情報が多い分感じやすいことなのかも 知れません。
個人主義の広がり 昭和から平成は空気を読む・和を乱さないことが重要視されていたが、現代では 自分らしさ、自己肯定感を大切にする風潮が強まっているのではないでしょうか?
昔ならわがままとされていた行動も今では自己主張として受け入れられることも多々ある。 例・飲み会への不参加なども一昔前までは考えなかったですが今では当たり前になってい ませんか?
現代ではメンタルヘルスへの理解も進んだ 無理せず、我慢せず自分を大切にしよう その結果 人に合わせない・断る人が冷たい人・自己中と誤解されやすい場合も多いのでは…
集団より個人を尊重する社会構造化
本当に自己中が増えたのかと考えると視点次第なのかと思います。 価値観が変化して、情報の可視化によってそう感じやすくなっているのではないでしょう か。
昔は我慢が美徳 和を乱さず 協調性など 今は自分を守る 自分を大切にするが自己中と誤解されている可能性が大きいです
人との縁を大切にする仏教ですが、自分を大切にしなくていいではないので、バランスが大 切だと思います。
ですが、自己中→自幸中は増えたのかと思います。
私達は、日々どうすれば自分が幸せになれるかを考えます。 幸せを考える それ自体は悪いことでもありません。 人間としては当たり前で、当然のことだと思います。
ですが自己中 自幸中 自分のことしか考えない心になってしまうと、そこから苦しみが生まれます。 自分だけが得をすればいい。
そんな心ではいずれ周りとの関係が壊れ結局孤立してしまう。 自分の事(幸せ)しか考えないとなぜ苦しみ? それは全て自分が中心 思い通りにならないことに腹が立ち 他人が思い通りに・期待通りに動かないことに不満を抱くことになる 世の中は基本思い通りになりません。
幸せは一人では完結しません。 仏教では自利利他円満といいます。
自分の幸せと他人の幸せは、本来ひとつに繋がっているのです。
人のために祈る 人を思いやる 人に優しくする
自分を犠牲にしろということではありません。
まずは自分を整える。その上で自分にできることを誰かのためにする
自分の幸せを守りながら、誰かの為にできることを探す
挨拶 元気な挨拶一言は、相手の気持ちを明るくすることができる
話を聞いてあげること 愚痴かも知れないですし、相談もあるかも知れませんが 人に話を聞いて貰えるだけで、人の心は少し落ち着いて軽くなります
供養すること 亡くなった方を思い出し手を合わせる それは、感謝の表現であり、同時に今を生きる自分の心を整える時間でもある
自分一人が幸せでも、世の中一人だけでは生きられません。 人に支えられて生きています。
他人を幸せにし、結果として自分も豊かになる ですから仏様、自利と利他を切り離さず、自利利他 両方を大切に大事にせよと教えられたのです。



